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19歳で倒産に追い込まれた忙しい女子大生のおしながき

最近夜職を卒業しました。(借金返済しました。)

なんでいつも雨降るの?雨女・雨男からの脱却方法

 

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 今朝、記事を書こうと思って早起きしたんだけど天気は曇り。コーヒーが飲みたくなってしまって。私はセブンのコーヒーが世の中で1番好きで、歩いて5分くらいのところにセブンイレブンがあるから、コーヒーを買いに行きました。

 ここまでは良かったんです。家の外に出でも、曇ってはいたけど雨は降っていなかったし、5分だから傘も持って行かなかったんです。そしたらセブンでコーヒーを買って外に出て30秒ぐらいでいきなりどしゃ降り。朝から最悪です。諦めて素直にずぶ濡れで帰りました。たった5分の距離でこんなに濡れるとは。

 そしてまたさらに最悪なことが。私が家の中に入って、服を脱いだり濡れた髪を拭いたりバタバタした後、ふと窓の外を見たら、雨やんでる!!!これがあのゲリラ豪雨っていうものなんですかね。自然に対しては普段は感謝の気持ちしかないけど、今日ばかりは怒りが収まらないので、雨女をからの脱却方法を記事にしてみました。

 

 

雨女の定義

 とりあえず「雨女」ってどんな人なのか、Wikipediaで調べてみました。

その女性が何か(外出や重要行事など)をしようと予定を立てると、その日は決まって雨天となる人のことを「雨女」と呼ぶ。同様の男性は雨男とよばれ、この対概念として、「晴れ女・晴れ男」がある。

 出典:雨女 - Wikipedia

まぁ多くの人がわかっていると思いますが、この通りですね。 この状況に当てはまると自分は雨女なのかなって疑いますよね。

 

 

お祓いをしてもらう

 「雨女」「雨男」の方々には何か厄病神が取り憑いているんじゃないかなと思います。だから手っ取り早くお祓いしてもらったらいいと思います。

 今回の件で、私もお祓いしようと思って神社を探したんですが、雨女から脱却するためにすごい効果がありそうな神社を見つけました!!それが高円寺にある『気象神社』です!!

 

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photo by http://www.kisyoujinjya.jp/index.html

 

  高円寺の氷川神社に祀られている日本で唯一の気象神社は陸軍気象部にあったお天気の神様らしいです。戦時中に陸軍気象勤務の統括・教育機関として、陸軍気象部の構内に創設されました。ここでお祓いしてもらったら、すぐにでも雨女から晴れ女になれそうですよね?めっちゃご利益ありそう。ここではお守り、お札、絵馬なども販売しているみたいなので、参拝された際にはぜひ買ってみてください。私も次の休みに本気で行ってみようと思ってます。

 

<詳細情報>

所在地:東京都杉並区高円寺南4−44−19氷川神社境内末社

交通アクセス:JR中央駅 高円寺駅下車 南口から徒歩4分

公式HP:http://www.kisyoujinjya.jp/index.html

 

 

晴れ女と行動を共にする  

 雨が嫌なら「晴れ女」「晴れ男」といつも一緒にいればいいんです。「晴れ女」「晴れ男」のいく先は晴れであることが多いから、晴れの経験をたくさん積むことで、自分が雨女から晴れ女に変わることができるはずです!

 ただここで問題なのが、晴れ女・晴れ男が、雨女・雨男に負けてしまう可能性があります。雨女の方々が持つ雨をもたらすパワーが、晴れをもたらすパワーに打ち勝ってしまう可能性があります。そういう場合は、より強力な晴れパワーを持つ人を見つけましょう。相性のいい人なら、意外に雨と晴れが戦って、曇りになるかもですね。

 

 

雨の日の記憶を抹消する

 自分が雨女だと自覚するってことは、雨に遭遇した経験がたくさんあると記憶しているから。普通に晴れてるもしくは曇っている日より、雨が降っていた日のほうがインパクトが強くて記憶に残りやすいですよね。それが特別な日、大事な日に雨が降った記憶だったらなおさら色濃く記憶に残ります。だから、この際いっその事、全部忘れましょう。全部忘れて、今日から「晴れ女」「晴れ男」として生きていきましょう!

 

 

「自分は晴れ女だ、晴れ男だ」と言い続ける

 まさに言霊です。言霊(コトダマ)の意味は知ってますよね?

叶わないことでも繰り返し繰り返し言い続けていたら、いつか叶う的なやつです。だから、仮に雨に遭遇しても、「自分は晴れ女だ」って繰り返し言い続けることで、本当に晴れ女に変われます。

出典:言霊 - Wikipedia

 だから、仮に今は雨女・雨男としての自覚があっても、「私は晴れ女だ」「僕は晴れ男だ」って繰り返し言い続けていたら、言葉の通りになります。

 

 

天気予報マスターになる

 これは結構原始的な方法かもだけど、天気を完璧に予想することで、「私が外に出たから雨が降った」のではなくて、「雨降るのは元々わかっていた」っていう程で普段から動くこと。気象予報士並みに天気に詳しくなって、毎日「自分が今日1日行く場所」の天気を予想する。そうすることで仮に雨が降っても、「想定内です」みたいな気持ちで動ける。

 

 

常に傘を持ち歩く

 よく「傘を持っていくと雨が降らなくて、持っていかないと雨が降るなぁ」って感じたことがある人いると思います。この効果を利用します。常に傘を持ち歩けばいいんです。常に傘を持ち歩いていれば、この法則に当てはまるので、雨が降らないはずです。

 

 

雨は当たり前だと思う

 自分が「雨女」雨男」だって思う人は、自分の中の基準が「晴れていること」だから雨を嫌だと思ったり、がっかりした気分になるのではないかと思います。だから、「雨が降っている」ことを当たり前、自然のこと、普通のことだと捉えればいいと思います。世界で最も雨の降る、オーストラリアのマッコリー島は、365日のうち307日も雨が降るらしいです。そういう環境にいたらむしろ雨降っているのが当たり前で、晴れてるのが珍しい現象ですよね?だから、日本も雨が多い国だから、そういう考え方に変えるっていうのも1つです。

 

 

日本から出ていく

 これは最終手段ですね。雨の多い日本が嫌なら、雨が降らない国に行けばいいんです。去年、日本で最も雨が降った都市は、新潟の上越市で365日のうち207日だそうです。1年の半分以上が雨の日です。それぐらい日本は雨の降る国なのです。だから、雨が降らない国に移住しましょう。去年、スーダンのワディハルファでは1日も雨が降らなかったらしいです。だから、どうしても雨が嫌な人はスーダンに行くといいです。

 

 

最後に

 これはあくまでもオススメの雨女・雨男脱却方で、必ずしも脱却できるとは限りません。そもそも雨は自然現象で、人の力で自然を思い通りにすることは不可能です!それでも私たちは雨の恵みがないと生きていけないので、雨に感謝しましょう!読んでいただきありがとうございました!