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19歳で倒産に追い込まれた忙しい女子大生のおしながき

最近夜職を卒業しました。(借金返済しました。)

夜職で1000人接客した私が独断と偏見で語るシリーズ② ぶっちゃけ女子大生で「パパ」いる子っているの?月のお小遣いの相場は?

 

 シリーズ第2弾です!!

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 第2弾は”パパ”の存在についてです。ここでいう「パパ」とは本当の父親ではなくて、「パトロン」。つまり金銭的に援助をしてくれる人の事です。

 

 まず最初に言っておきますが、私には「パパ」はいません。たぶん。たぶんっていうのはどこまでの範囲をパパっていうかわからないから。ご飯食べたいときとかに食べさせてくれる人はいるとは思います。ただ、ご飯に行くとしても、夜職辞めてからは自分から誘うことはほとんどないです。直接現金を受け取ったり、家賃を払ってもらったり、そういう本当にパトロン的な存在の人はいたことがありません。

 

 ただ、「パパ」という存在に関して、普通に女子大生としての周りの女友達、それから夜職を通じて出会った女の子たちを見て、実際私が感じた事をまとめてみました!

 

女子大生で「パパ」がいる子って本当にいるの?

 ズバリ、います。女子大生で実際にパパから資金援助受けてる子、何人か出会いました。ただ、大学の友達では1人もいません。夜職で出会った女子大生だけです。

 

 

パパとどこで出会うの?

 私が出会ったパパがいる子はみんな夜職をやっている子でした。だから、もともとはお客さんとして出会ったはずです。そこから自分の指名客になって、プライベートでもご飯を食べに行く仲になって、最終的にはパトロンのような存在になったんだと思います。お店以外で出会ってパトロンに発展したっていうパターンは、見たことも聞いたこともありません

 

 ただ、最近は「パパ活」っていう言葉もよく耳にするぐらいだから、パパ活をしたい女性のためのキャバクラみたいなお店や、逆に愛人が欲しい人のための会員制高級交際クラブやデートクラブが流行っているみたいです。

 

 

パパとの関係

 1番気になるのは体の関係があるかないかですよね?実際は、体の関係を持っている子もいるし、持っていない子もいます。正直なところ、私も愛人契約みたいなのを持ちかけられたことはあったけど、やっぱ自分を安く売りたくないって思って断った経験があります。

 

 どっちかといえば体の関係を持っている子が多いです。パパになるぐらいだから、奥さん・子供がいて、家庭に使うお金以上に余っているって人が多いです。そういう人って大概奥さんとの関係は冷めきっているケースが多いです。だから外に特定の女性を作るんです。その女性にはやっぱり愛人として体の関係を求めるのはいたって当然のことだと思います。

 

 私が夜の仕事で出会った子で、1番仲よかった子も、パパがいる子でした。その子は最初はただご飯食べに行ったり、デートしたり、日帰り旅行に行ったり。体の関係はなかったみたいです。それでも誕生日とかクリスマスの記念日とかには、ブランドバッグや靴を買ってもらったりしていました。直接金銭をもらってはいなかったみたいです。でも途中で、社会人になることがきっかけで、愛人契約を自ら持ちかけたみたいで、結果愛人になって夜職を辞めて、今は昼はOLとして愛人関係と並行させているみたいです。

 

 一方で体の関係を持ってない子も実際にいました。少数ですが。でもその子たちの多くは、直接金銭の援助は受けてないみたいでした。ただ、それこそブランド物を買ってもらったり、服やコスメを買ってもらったりしていました。高額なものだと、100万越えの矯正治療費を出してもらっている人もいました。

 

 トータル的に見て、直接お金をもらっている子はやっぱり体の関係がある子が多いなと感じました。逆に言えば、いい相手とうまく交渉して自分の負担を軽くすることができれば、月に数回の我慢でお金が手に入るものなんだと思いました。

 

 

じゃあ、実際にいくらもらってるの?

 パパと体の関係を持っていた子は、ざっくり月10万円以上が相場だったと思います。それで月1~3回ぐらいが相場だと思います。それ以外にもプラスαでもらっている子もいると思います。

 

 もちろんもっともらっている子もいますが、そういう子は複数人のパパと契約している、もしくはパパ活を始めた頃から、パパを乗り換えて徐々に値段を上げていっている子だと思います。

 

 関係を持っていない子は、1回のデートとかで1万円〜2万円程度だと思います。タクシー代くらいですかね。でも複数いればそれだけでも儲かりますよね。関係を持ってない子は基本契約とか結んでないと思うので、曖昧な部分は多いです。

 

 

トラブルとかないの?

 あります。トラブルだらけだと思います。トラブル例を挙げてみました。

  • 「もう関係をやめたい」と告げると、逆上して今まで渡したお金を返せだとか、個人情報をばらまくとか、家族にバラすとか言われて脅される

 

 これはとても厄介ですね。でも家族にだけはばれたくないものですよね。これを防ぐためには、逆に相手の不利な部分も知っておくべきです。本名はもちろん、年齢、住んでいるところ、会社名、仕事内容、役職などなど。相手のことをよく知っておいて損はありません。ただ重要なのは正確な情報を掴んでおくことです。だから相手の名刺ぐらいは持っておくといいと思います。その前段階として、何度もデートを重ねて相手のことをよく知った上で、契約を結ぶべきだと思います。

 

 この例とはパターンが違うけど、パパ活していた相手が、世間的には正当でない方法で収入を得ている人だったため、のちに逮捕されて警察が女の子のところまで来たって話を聞いたことがあります。こう言うケースもあるので気をつけたほうがいいです。

 

  • 無理やりピルを飲まされ、ゴムをつけずにセックスし、中だしされる。

 

 これは嫌ですよね。いくら体の関係があったとしても、無理強いはされたくないです。同意の上で契約しているはずだから、「嫌なものは嫌」と主張すべきだと思います。それにこういうケースはきっと妊娠しても責任を取ってもらえません。だからこういう相手はパパにすべきじゃないし、契約の時点で細かいところも想定して決めておくべきです!

 

  • そもそも契約なしで口約束のみだったから、もらえるはずの金額が少なかったり、月に何回も会うことを求められる。

 

 これが1番多いトラブルのパターンだと思います。特に最初はただご飯食べに行く仲で、その後パパに発展するパターンで、よく知ってるからこそ契約が曖昧になってしまうという典型的パターンです。よくないです。どんなにお互いのことをよく知っていて仲が良くても、決めるべきことは決めておくべきです。決まりごとがないとただのセフレみたいになってしまいます。

 

 

 いろいろ書いたけど、私は結論「パパを作ることは勧めません」。なぜなら、多くの場合は自分の体を使わなければならないからです。

 

 パパが欲しい目的って「お金が欲しいから」、それだけだと思います。問題なのは「お金が欲しいこと」じゃなくて、「いくら欲しいか?」ということだと思います。その金額が10万円程度なら、自分のこと得る必要は全くないと思います。その10万円はパパを作らないと稼げないわけじゃないと思います。普通のバイトでも稼げるし、より一気に稼ぎたいなら夜の仕事を真面目にやればいいし、頭使って自分で稼ぐ方法を考えればいいと思います。

 

 パパがいる子を否定するつもりもないし、パパ活自体も1つの稼ぐ方法として存在していてもいいと思います。ただ楽してお金は稼げません。どんな稼ぎ方であれ、光の部分と陰の部分があることを忘れない方がいいと思います。

 

 でも、本気で「パパ活」を考えている子は、ネットで検索するとパパ活応援サイトがたくさん出てくるので、参考にしてみたらいいと思います。ただ信憑性が薄いものもあるので、必ず自分で情報の信憑性を確認してから利用するようにしてください。